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派遣とアウトソースの使い分け方を理解することで業績は変わる!

派遣社員とアウトソースの使い分け方

みなさんは仕事を派遣社員に任せたり、アウトソーシングする場合、どのように使い分けていますか?

確かに、人材派遣もアウトソーシングも仕事を任せるという点では同じなのですが、それぞれの持つ役割は全くと言っていいほど違います。

結論としては、

  • すぐに人材が必要な場合や、必要な時期が決まっている場合には派遣社員
  • 社外に情報を出してもいい業務や、自社にノウハウがない場合はアウトソーシング

というように利用するのがベターなのですが、この点を勘違いして仕事を任せてしまっている人は多いでしょう。

というわけで、今回は派遣とアウトソースを使い分ける理由を、メリット・デメリットの点から詳しく解説していきます!

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人材派遣を活用するメリット・デメリット

派遣社員のメリット・デメリット

まずは人材派遣の社員を活用する場合について解説していきます!

メリット

人材派遣を利用するメリットは以下の通りです。

有期の雇用ができる

派遣社員は人材派遣会社との契約により採用することができるので、正社員と違い、必要な期間にのみ確保することが可能です。

そのため、一定の期間だけ発生するようなノンコア業務を依頼したい場合などには、派遣社員に仕事を任せることで、正社員はコア業務に専念できるので、業務をより一層効率化することができるでしょう。

安いコストで採用できる

社員を雇う際には人件費がかかってしまいますが、かかる費用は給与だけではありません。正社員を採用する場合は社会保険料や交通費、福利厚生費、教育費など様々な費用が必要になってしまいます。

しかし派遣社員を雇う場合なら、保険関連の費用を派遣会社が負担するので、正社員を雇う場合よりも人件費を抑えることができるのです。

働き手をすぐに見つけることができる

人材派遣の特徴は、必要なタイミングでスキルのある人材を素早く派遣してもらえるということです。そのため、社員の突発的な退職や休職にも対応できるというのが魅力と言えるでしょう。

デメリット

人材派遣を利用するデメリットは以下の通りです。

人材の入れ替わりがある

派遣社員は最長3年までしか働くことができませんし、数カ月などの短期間で人が入れ替わるケースもあります。

なので、会社側は新しい派遣社員を雇うたびに業務説明や部署などの説明を行わなければなりません。

会社への帰属意識・責任感が低い

派遣社員は自社の社員ではないので、中には会社への帰属意識や、仕事に対する責任感が低い人もいます。

そのため、本来予定していた仕事を任せることができなくなり、業務効率が逆に悪くなるという場合もあります。

アウトソースを活用するメリット・デメリット

アウトソースのメリット・デメリット

続いてアウトソースを活用する場合について解説していきます!

メリット

アウトソースを利用するメリットは以下の通りです。

コストが派遣社員よりも安い

アウトソースを活用した場合、派遣社員の場合と比べて無駄な費用を抑えることができます。

例えば、フリーランスに依頼する場合なら納品ごとに費用が発生、オンラインアシスタントサービスなら契約時間ごとに費用が発生というように、依頼した仕事の対価にのみ費用が掛かるので、余分な人件費等がかかりません。

質の高い仕事を依頼できる

フリーランスなら自分のスキルを武器に仕事をしていますし、オンラインアシスタントも面談の段階で一定のスキルがあることが認められています。

そういった人たちに仕事を依頼することで、よりクオリティの高い仕事を行ってもらえます。

クオリティの高い仕事をしてもらえれば、企業間の競争でも有利に立つことができますし、結果として業績の向上にもつながると言えるでしょう。

デメリット

アウトソースを利用するデメリットは以下の通りです。

社内情報の漏洩リスクがある

アウトソーシングをする場合、社内の業務を外部へ委託するため、顧客情報や社内のデータが漏洩してしまうリスクがあります。

もちろん、専門的なアウトソーシング企業なら個人情報の保護に細心の注意を払っているため、外部に仕事を依頼するからと言って情報漏洩のリスクが高まるというわけではありません。

とはいえ、万が一の事態を避けるためにも、情報の取り扱いについてはアウトソース先と綿密にすり合わせる必要があるでしょう。

ノウハウが社内に溜まらない

社外にアウトソーシングした場合、業務内容やフローに関する知識が社内に蓄積されません。

なので、アウトソースしていた業務を社内で対応しなければならない事態には、対応ができない可能性があります。

そのため、仕事をアウトソーシングする場合、社内で対応する必要に迫られるかどうかについて考えておく必要があるでしょう。

人材派遣とアウトソースの適切な活用方法

人材派遣とアウトソース、それぞれにのメリット・デメリットについて紹介しましたが、結論として以下のように使い分けることをおすすめします。

人材派遣を利用するべき場合は以下の通り。

  • すぐに人材を補充する必要がある
  • 業務を社外に出せない
  • 管理者が直接指示する必要がある
  • イレギュラー業務になる場合が多い
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また、アウトソースを利用するべき場合は以下の通りです。

  • 定型的な業務が多い
  • 業務を社外に出せる
  • 社内にノウハウをためる必要がない
  • 定期的な依頼が必要になる業務がある
  • 自社にノウハウ等がない

このように、社内の状況に応じて使い分けることで、業務の効率化や業績の向上を図れるでしょう。

さいごに

オンラインアシスタントサービスであれば、ワンストップで様々な業務が委託できるのに加え、料金も派遣会社よりも安く扱えるのでおすすめです。

ちなみに、弊社の利用料金は以下の画像のようになっています。

ビズワーカーズの料金表

このように、時給計算で契約することができるのもオンラインアシスタントサービスの良い点です。

また、オンラインアシスタントを活用した場合は、そのノウハウを溜めておくことができるので、アウトソーシングをしながら業務効率や品質を上げることができるのも魅力の一つです。

なので、もしアウトソーシング先でお悩みなら、是非オンラインアシスタントサービスの利用も考えてみてください!