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オンラインアシスタントサービスは中小企業の救世主である5つの理由

オンラインアシスタントが救世主である理由

あなたの会社では、オンラインアシスタントサービスを利用していますか?

おそらく聞いたことはあっても利用どころか、どんなサービスなの!?と言葉自体を理解していない人も多いことでしょう。

このオンラインアシスタントサービスは、「オンライン秘書」「アウトソージング」「バックオフィス業務代行」と同じカテゴリーに入るサービスですがその普及率は高いとは言えません。

ただ、利用する企業が増加傾向であるのも事実で、今後は多くの企業でサービスが利用されると見込まれています。

この記事では、今後オンラインアシスタントサービスを利用するであろう中小企業の方に向けて「オンラインアシスタントサービスが中小企業の救世主である5つの理由」についてまとめていきます!

オンラインアシスタントが企業の救世主と言える5つの理由

オンラインアシスタントサービスについて、あなたはどれくらい知識があるでしょうか?

オンラインアシスタントサービス会社のディレクターが間に入るので、クラウドソーシングで採用する外注さんとは一味違います。

人手不足に悩む中小企業が利用するメリットについて解説していきましょう。

1,採用するまでの手間がない

もし人を新しく採用しようとすると、

  1. 応募が集まるように広告をだす
  2. 応募された多くの履歴書に目を通す
  3. 面接を数回して採用に値する人物かどうかを見る
  4. 採用通知書を出して予定を調整

などなど、実際に仕事をしてもらうまでにとてつもない時間と労力がかかってしまいます。

人材不足に悩む企業と実際に業務を行うアシスタントの間にオンラインアシスタントサービス業者がディクレターとなって入り、そこで人材の手配を行ってくれるので圧倒的に時間を節約できます。

上記であげた採用にかかる4つのステップを代行してくれるということですね!

2,固定費ではない

人を採用するのとは違い固定費にはなりません。

もし人を採用すれば、それが正社員であれ派遣社員であれ一定期間の人件費がかかってしまうことになります。

業務へ対する報酬に加えて、社会保険や通勤手当等を負担するとなるとその人件費もばかにできません。

その点、オンラインアシスタントサービスでは時間制で人を雇えるので、働いてもらった時間以外のコストがかかるようなことはありません。

忙しいときは利用する、暇になりそうな時期は利用しない、なんてことも現実的に可能なので会社の懐事情と業務量と相談しつつ臨機応変な対応が可能です。

3,コストパフォーマンスが圧倒的に高い

「必要な時に、必要な分だけ利用できる」というのがオンラインアシスタントサービスのウリの1つなのですが、それだけでなく費用も安いんです。

このようにもし月に160時間分のサービスを利用する場合、十分なスキルを持ったアシスタントを時間換算1,500円で利用することが可能です。(税別)

派遣会社を利用すると、時給換算で2000円を超えること(手数料も含めて)が当たり前なことを考えると金額の安さは一目瞭然です。

4,育成の手間がない

新しく採用する人に十分なスキルが無ければ、1から仕事を教える必要がありますよね。

その場合、新しい社員がスキルを身につけるまでに多大な時間と費用が掛かることになります。これは会社にとって大きな痛手です。

しかし、オンラインアシスタントサービスを利用すればその悩みは完全になくなります。というのも、

  • 実務経験者を取り揃えている
  • アシスタントサービス会社で働くまでに採用が行われている

などの理由があるためです。

5,ノンコア業務と相性がいい

ノンコア業務とは、直接的に利益を生まない業務のことです。

総務・経理・人事などの業務、いわゆる「雑務」のことですね。

もちろんこの雑務も仕事の一部なので処理しなければならないのですが、社内の人材を充ててしまうのはもったいないです。仕事をしてもらうなら、直接的に利益を上げれるような仕事に集中してもらうのがベターですから、、、

とはいえ、ノンコア業務も「正確・迅速」に対応しなければコア業務に支障をきたす恐れがあるので軽視できません。

そのためオンラインアシスタントなどを活用し、ノンコア業務をアウトソーシングすることが中小企業が事業を利益を拡大するには必要になってきます。

総務や経理などの業務に特化したアシスタントが集中的に作業を行うので効率よく業務を処理することができ、企業側はコア業務に集中して生産性の高い仕事が可能になるわけです。

これが、オンラインアシスタントサービスがノンコア業務と相性がいいと言える理由になります。

オンラインアシスタントサービスが中小企業を救う

ITを中心に中小企業は瞬く間に増えていて、時代の流れに置いてかれまいとスキル勝負が繰り広げる現代において、バックオフィス業務は企業の敵であることはいうまでもありません。

「売り手市場」と言われるように、そもそもの人材も不足している今、採用だってなかなかうまくいかないのが企業の本音でしょう。

そこで

  1. 採用の手間がかからない
  2. 社員ではないから固定コストではない
  3. 時給制で働く時間を選べる
  4. 教育がいらない
  5. バックオフィス業務と相性がいい

という5つの理由から、オンラインアシスタントサービスは中小企業の救世主になると当サイトでは確信しているわけです。

「時間も費用も絶対に無駄にしたくない!」「プロダクト制作、営業、コア業務に集中したい!」

そんな経営者こそ、今すぐオンラインアシスタントサービスという切り札を使ってみてはいかがでしょうか?