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労働人口が減少している時代に常備スタッフ確保は至難の技!外部ソースをうまく使おう

人材不足は外部ソースで解決!

昨今、多くの企業で人手不足が嘆かれており、人材の確保が困難だと言われています。

事実、2018年6月に厚生労働省が発表した「人手不足の現状把握について」によると、

  • 2012年以降に求人数が増加している
  • 社員の少ない中小企業で欠員率が高い

といった状況が伺えます。

実際、日本は極度の少子高齢社会になっているため、人材の確保は困難と言わざるを得ません。

そのため今回は、人材を集めることができない理由とその解決策についてご紹介させていただきます。

人手不足の倒産が増えている原因とオンラインにある解決方法

今の時代に人材を集めることができない3つの理由

人材が集まらない理由

多くの企業で人材がなかなか集まらない理由について、細かい理由をあげればキリがありませんので、今回は大きく3つのポイントについて解説していきます!

労働人口が減少し続けている

「労働人口」とは「15歳以上の就業者および失業者」のことを指し、たとえ仕事についていないとしても求職活動を行っているのであれば65歳以上の人も含まれます。(「労働力人口」とも言います。)

また、特に15歳から64歳までの人口は「生産年齢人口」と言われており、この層がメインの働き手となっているわけです。

しかし現在、この「労働人口」と「生産年齢人口」が減少し続けており、人材不足の原因の一つとなっています。

日本の人口の推移

表:総務省の「我が国の労働力人口における課題」より引用

実際、上記の画像から次のようなことがうかがえます。

  • 日本の少子高齢化は今後さらに加速していく見込み
  • 2060年には生産年齢人口が4,418万人まで減少

そのため今後も、人手不足に悩まされる企業が増えていくことは避けられないでしょう。

新卒社員がすぐに辞めてしまうため

多くの企業が人材確保のために新卒採用を行っていますが、実はあまり効果的な選択とは言えません。

というのも、新卒社員は人生で初めての仕事に就くため、想定外のギャップに驚くことが多々あり、そのギャップをミスマッチととらえてしまうため、早い段階で仕事を辞めてしまう新卒者も少なくありません。

新卒採用のメリットはあまりない新卒の離職率が高い今、新卒採用は企業にメリットがあまりない!?

実際、下記表からは、大学卒の社員でも3年以内に約3割の新卒社員が会社を辞めるということがわかっています。

新卒社員の学歴別離職率

表:学歴別卒業後3年以内離職率の推移(厚生労働省発表を一部抜粋)

そのため、人材確保が困難な売り手市場で人材を確保したとしても、将来的な戦力にはなりにくいでしょう。

また、もちろん入社後1年や2年で仕事を辞めてしまう新卒社員もいるため、新卒社員を採用することは時間とコストが無駄になる可能性が高いという認識が広まってきています。

定職につかない選択をとる人が増えてきた

もちろん昔から問題となっているフリーターやニートなど、いわゆる「若年無業者」が年々増えているというのもありますが、最近では「フリーランス」という定職につかない働き方を選択する人も増えています。

実際のところ、

  • 働き方の多様化
  • クラウドソーシングの台頭

といった影響もあり、大手クラウドソーシングサービスを提供しているランサーズの調査では、その経済規模が20兆円越となっていることがわかっています。

フリーランス実態調査2018年版を発表

2018年にはフリーランス人口も1,000万人を超え、年々定職につかないという選択をする人が増えていることがうかがえます。

今後さらにフリーランスなどの定職につかない働き方が広がっていけば、常備スタッフとして採用できる人材を探すことがますます困難になるといえるでしょう。

人材の確保ではなく外部ソースを活用しよう!

上記の通り、将来的にも人手不足の状況は続くと予想されるので、今後さらに人材の確保は困難になっていくといえるでしょう。

そのため、これからは社内で回しきれない業務を外部ソースに依頼していく必要があります。

例えば外部ソースの例として、以下のような選択肢があります。

  • フリーランス
  • 業務委託
  • オンラインアシスタントサービス

しかしながら、「これまで仕事を外注したことがない!」という場合、どこの誰に、どのように依頼したらよいのかわからないという場合が多いでしょう。細かな連絡や手続きをとらないと、仕事の依頼をすることができない場合が多いのも事実です。

派遣社員とアウトソースの使い分け方派遣とアウトソースの使い分け方を理解することで業績は変わる!

結論!外部ソースはオンラインアシスタントサービスがおすすめ!

オンラインアシスタントサービスを活用しよう!

外注先の候補としてフリーランスは一般的ですが、一定のスキルがあり、最後まで仕事をやり遂げてくれるような人材をクラウドソーシングを利用して探すことは困難です。

であれば、最初からスキルのある人材を抱えているオンラインアシスタントサービス会社を利用したほうが賢い選択と言えます。

オンラインアシスタントサービスなら、

  • 面接段階でスキルがあると認定されたアシスタントが多数在籍
  • 仕事の依頼は間にディレクターを挟むので、アシスタントが変わった際もスムーズ
  • 費用は契約時間のみに発生するので、無駄なコストは一切かからない
  • 契約してすぐ仕事に取り掛かることができる

などなど、新しく人材を採用するより、時間もコストも大幅に削減できるでしょう。

ビズワーカーズの料金表

弊社なら上記の費用で、優秀なアシスタントに専門的な仕事やバックオフィス業務など、様々な仕事を依頼することができます。

人材不足で業務が回らない今、仕事の依頼を外部ソースに任せていこうとお考えの場合は、是非弊社を利用してみてください!