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バイトが使えない!コスト削減を意識したバイト採用は効率が悪い!?

バイトが使えない

みなさんの企業ではバイトを採用していますか?

バイトを雇えば正社員を雇う場合に比べて人件費を大きく削減できますし、バックオフィス業務をメインに任せれば、正社員はコア業務に集中することができます。

コア業務とノンコア業務を分けて外部リソースを使うと得られるメリットコア業務とノンコア業務を分けて外部リソースを使うと得られるメリット

しかし、もしただ単に「コストが安いから」という理由のみでバイトを採用しているのであれば、決して最適な選択とは言えません。

というのも、特別な場合でない限り、バイトを雇うことは企業にとって損だからです。

というわけで今回は、「バイトを採用すると逆に損をしてしまう理由」と代わりの選択肢について解説していきます!

オフィスワークでバイトを採用すると損をする理由!

オフィスワークでのバイトは損

特にオフィスワークがメインの業務であるならば、コスト意識だけでバイトを採用している場合逆に損をしている可能性があります

なので、まずはその理由について解説していきます!

社会人経験やスキルが乏しい

学生バイトならなおさらですが、やはり特別な場合を除いてバイトは社会経験やスキルが乏しいです。

社会人経験が少ないと、

  • 指示があるまで動かない
  • 幾ら指示しても覚えない
  • 途中で作業を放り出してしまう
  • 報連相ができない
  • 時間を守れない

といった、ビジネスシーンにおいて不適切な行動を繰り返してしまいます。「バイトだから仕方ない」と言ってしまえばそうかもしれませんが、場合によっては重大な問題を引き起こしかねません。

また、バイトに突出したスキルがなければ重要な仕事は任せることができません。

通常業務の仕事をより効率化させるためにバイトを採用したのに、結局バイトには生産性の低いバックオフィス業務を任せてしまい、業務は効率化できないといった場合もあるでしょう。

採用コストと時間が無駄に必要になる

バイト側の立場に立てば、「バイトには責任がほとんどない」というのがバイトとして働くメリットです。

そのため、

  • 仕事をドタキャンする
  • 無断で辞めてしまう

というようなことが平気で起きてしまいます。もちろん企業側からすれば、態度がよくなかったり、あまりにも使えないバイトならクビにするという決断を下すこともあるでしょう。

確かに、バイトが辞めてしまったり、クビにしたとしても、コスト面で大きな痛手はありません。

しかし、その人手不足になったスペースを埋めるためにまた採用活動をするとなると、採用コストや時間がかかってしまい、結果として損をすることになってしまいます。

新卒採用のメリットはあまりない新卒の離職率が高い今、新卒採用は企業にメリットがあまりない!?

業務委託をするならバイト以外の選択肢を考えるべき!

バイト以外の選択肢を考えよう

働き方が多様化しITが発達した今、企業側の立場から見て、業務を効率化しようとするならバイトを雇う以外にも選択肢は多くあります。

もしも、バイトを雇ったのに思ったより成果が上がらないのであれば、以下のような選択をとっていくべきでしょう。

派遣社員

仕事を会社内で手伝ってほしいという場合には、派遣社員がおすすめです。

派遣社員であれば、

  • 正社員よりも低いコストで社員として雇える
  • 実務経験やスキルがある人材を雇える
  • 現場で対面して働いてもらえる

といったメリットがあります。

バイトよりも責任を持って働いてくれますが、

  • ニーズに合った人材が派遣されるかわからない
  • 契約期間中の離職の可能性もある

というデメリットもあります。

フリーランス

昨今はクラウドソーシングが発達してきたので、フリーランスの活用も選択肢として考えるべきでしょう。

フリーランスを活用すれば、

  • 1案件ごとで費用が安い
  • 雇用という形態をとらないので、スペースと物品を用意する必要がない
  • 業務依頼をする前に、一定のスキルをテストできる

といったメリットがあります。

しかしながら、

  • スキルと信頼性があるフリーランスを探すことが困難
  • 人が変わるごとに業務の説明が必要

といったデメリットがあります。

オンラインアシスタントサービス

最近ではオンラインアシスタントサービスの活用も徐々に認知度が高まっており、選択肢の一つとして考えるべきでしょう。

オンラインアシスタントサービスを活用すれば、

  • 面談で一定のスキルがあると判断されたアシスタントに仕事を依頼できる
  • 間に専属ディレクターが入るので、情報共有の手間がなくなり継続的に業務依頼しやすい
  • 様々な人材が所属しており、一つのオンラインアシスタントサービス内で様々な業務を依頼できる

といったメリットがあります。

しかし、

  • オンラインで完結する業務しか依頼することができない
  • オンラインでのコミュニケーションに慣れる必要がある

といったデメリットもあります。

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オンラインアシスタントサービスの活用がおすすめ!

オンラインアシスタントサービスの活用がおすすめ

バイト以外の選択肢を考えると、派遣社員やフリーランスなど様々ですが、結論としてはオンラインアシスタントサービスがおすすめです。

というのも、オンラインアシスタントサービスであれば優秀なディレクターが間に入るので、バイトのように作業の質が圧倒的に低いということはあり得ません。

また、すでに社会人経験やスキルを持った人材をそろえているので、ゼロから教育しないといけないバイトよりも、即戦力として業務を依頼することができます。

ビズワーカーズの料金表

ちなみにこちらが弊社の料金表ですが、オンラインアシスタントサービスは作業時間によって費用が発生するので、余った時間もバックオフィス業務を任せたりと、無駄な費用は抑えることができます。

もしも今後、バイトを雇う以外の選択肢を考えていくのであれば、是非オンラインアシスタントサービスの活用も候補に入れてみてください!