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採用活動をする前に知っておくべき、担当者がこれから訪れる課題について

採用活動 課題1

企業で採用担当の役割を担っている人は、優秀な学生を他社よりも早く獲得しなければなりません。

いわば、会社の利益を生みだすための人材を見つけ出す、社内でも非常に重要なポジションなのです。

そこに魅力を感じて、採用担当の業務を担当したいと考えている人も多いでしょう。

しかしながら、今の日本では少子高齢化などの要因が重なって、かなりの売り手市場です。

そうすると、優秀な学生をハンティングできないだけでなく、ノルマを達成できないことから残業続きになったり、精神的にダメージを受けやすくなってしまいます。

そこで今回は、採用活動をする前に知っておくべき、担当者がこれから訪れる課題について解説していきたいと思います!

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採用担当者がぶつかる壁とは!?

まず、採用活動をする上で担当者はどのような壁にぶつかってしまうのか、3つほど解説していきます。

ノルマを達成しづらい

採用活動においてのノルマという言葉についての適不適はともかくとして、要は目標とする採用者数に達することが難しい時代だということです。

冒頭でも述べた通り、今の日本は少子高齢化によって労働人口が昔よりも少なく、人材不足に悩まされている企業はたくさんある状況。

あなたの会社だけでなく、競合他社も同じように人材不足に頭を抱え、その責任の多くは採用担当者にぶつけられているのです。

中学校の社会で習ったと思いますが、モノの値段というのは需要と供給によって均衡を導き出して、その相場によって値段が決まりますよね?

これを今の日本における就活採用に結びつけると、モノの数が少ないので値段が上がっているにも関わらず、それを安い値段でたくさん獲得しろと言われているようなものです。

就活における売り手市場とはそういうことで、採用担当者はこれによってノルマを達成しづらい状況になってしまうのです。

残業せざるを得ないことも

採用担当というのは、コンスタントに仕事の時間を分割することが難しい業務だと言われています。

というのも、採用の仕事というのは時期によって繁忙期もあれば暇な時もありますし、応募者の数によって仕事の忙しさが変わってくるものです。

そのため繁忙期はどうしても時間内に仕事を終わらせることができず残業続きの日々を送ることもあります。

その反面、暇な時だからといって早上がりができるわけでもなく、採用以外の仕事を担当したりすることになるので基本的に忙しい業務と言えます。

また、応募してくる学生などと連絡を取ったり会ったりすることも採用担当の仕事なのですが、これもなかなか大変な仕事です。

応募してくる学生の中には、レスポンスが遅いと次々に別の企業の面接に応募したりする人もたくさんいますからね。

業務時間だろうがそうでなかろうが、応募者からの連絡にはスピーディーに返信していかなければならない大変な役割とも言えるでしょう。

採用するまでの工程が多くとても大変

採用活動と一言でいっても、その内容は多岐に渡ります。

メジャーなものでいうと、

  • 説明会
  • 就活イベント
  • エントリーの対応
  • 面接対応
  • 内定

など、内定者を出すためにたくさんの時間をかけて準備しながら行動していかなければなりません。

採用担当者は、その過程で多くのストレスを溜め込んでしまい、肉体的にも精神的にもダメになってしまう人もいるそうです。

ブラック企業でよく聞く話で、内定辞退したら怒鳴られたとか悪口を言われたというのがありますよね?

これだけ多くの工数を経て時間とコストをかけて獲得した内定者に辞退されると、怒りたくなる気持ちも少し分かってしまいますね。

もちろん採用担当の人はそんなことをしてはいけないのですが、それだけ繁忙期は採用担当者のメンタルは追い込まれてしまうのかもしれません。

改善策はずばり外部サービスに頼ること!?

採用活動 課題2

採用活動にはこれだけ多くの壁があるにも関わらず、改善されないまま今でも昔ながらの採用活動を行なっている企業はたくさんあります。

採用は意外に雑務が多く、コストもかかってしまうので社内で抱えるにはいろんな意味でデメリットが多いと言えますね。

そんな時は、採用自体を外注化するためにオンラインアシスタントサービスを利用してみることをオススメします!

オンラインアシスタントが救世主である理由オンラインアシスタントサービスは中小企業の救世主である5つの理由

社外の人に人材獲得を依頼するのは気が引けるかもしれませんが、もちろんオンラインアシスタントサービスは豊富な経験をも行っているアシスタントを抱えているため対応が可能です。

そのため、アウトソーシングしたからといって効率が落ちるということはなく、むしろ社内評価などが絡んでいないフラットな目線で採用活動を進めてくれるため、費用対効果は高くなるとも考えられています。

採用活動の一部でも、丸ごと全部でも外注化することが可能なので、採用担当者には他の重要な業務を遂行してもらい会社の利益アップに貢献してもらいましょう!

まとめ

今回は、採用活動をする前に知っておくべき、担当者がこれから訪れる課題について解説しました!

今の日本では時代的なこともあって、採用担当者が壁にぶつかるのは仕方ない状況となってしまっています。

社内で採用担当者を雇って仕事をしてもらうよりも、オンラインアシスタントサービスを利用して完全に採用活動を外注化するのも有効な手段と言えますね。

採用活動を完全にアウトソーシングすることによって、今まで採用活動をしていた従業員に他のコア業務に携わってもらうことも可能になります。

外注化するところは割り切って、会社の利益に直結するコア業務にリソースを割いた方が経営的には上手くいくことに繋がるでしょう。