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求人をweb上で集める手段まとめ。莫大な広告費になることも!?

求人する方法まとめ

現在の日本は採用難と言われており、求人に対してほとんど応募が集まらない時代です。

しかも、インターネットやスマホの普及により求人を募集する方法は多様化し、どの方法が効果的なのかわからないという場合も多いでしょう。

その中でもできるだけお金のかからない方法で求人を集めたいと考えるのが、採用担当者なら当然のことです。しかし現在普及している方法で求人を集めるためには、何かとお金をかけなければいけませんね。

人材を求めている企業のが多く、売り手市場(求職者有利)である今、なんとか人材を確保するために、今回はWeb上で求人を集める方法についてまとめていきます!

新卒採用のメリットはあまりない新卒の離職率が高い今、新卒採用は企業にメリットがあまりない!?

求人をWeb上で集める手段5選!

Webで求人する方法

現在はWeb上で求人を集めるというのが主流ですが、その種類は膨大で、すべて挙げようとすればキリがありません。

というわけで、この記事では特に多くの採用担当者が利用している方法を5つピックアップしてみました!

採用ホームページ

採用ホームページとは、採用情報のみに特化して作られたホームページのことで、求人募集方法として最も効率的な手段です。

というのも、採用ホームページを立ち上げてしまえば、24時間無休でホームページが求人活動を行ってくれるからです。

しかし、採用ホームページを作ったとしても、

  • Web上で宣伝活動をする
  • ホームページの質を高める

といった活動を継続して行わないと、しっかり効果が出ないため、結果としてかなりの時間と費用がかかってしまうことになります。

とはいえ、質の高いホームページを宣伝することで優秀な人材を集めることができるので、費用対効果は高いと言えるでしょう。

リスティング広告

リスティング広告とはグーグルとヤフーが提供しているインターネット広告サービスのことで、採用ホームページなどを宣伝するのに利用されています。

リスティング広告を利用すると、

  • 求職者が検索するキーワードに広告を出せる
  • クリックして採用ホームページに訪れた時にのみ広告費が発生する

といった大きなメリットがあるため、費用を抑えつつ適切な求人活動を行うことができます。

しかし、リスティング広告を利用してホームページ等を宣伝するのは意外と難易度が高く、やみくもに手を出してしまうと無駄なコストがかかってしまう恐れもあるので注意してください。

成果報酬型求人サイト

成果報酬型求人サイトとは求職者の採用が決まった際に、成果報酬として運営側に費用を払うタイプのサイトで、最も有名な求人方法と言えるでしょう。

このタイプのサイトは、

  • マイナビ
  • リクナビ

などなど、有名な企業が提供している場合がほとんどで、有名企業が提供しているからこそ利用者も多いのがメリットです。

しかしながら、確かに有名企業の求人サイトなので利用する求職者は多いのですが、

  • 多くの他企業も求人を出しているためかなり競争率が高い
  • 別途料金を追加しないと、サイト内で目立たせることができない

といったデメリットがあります。

運営側も利益と登録数を求めているため、無料にして登録のハードルを下げていますが、結局のところ無料では求人を集めることができないのです。

クリック型求人サイト

クリック型求人サイトでは「インディード」が有名です。

このタイプの求人サイトは成果報酬型のサイトと違い、リスティング広告のようにクリック数によって費用が変動していくタイプのサイトです。

また、インディードなら多くのネットで上位表示に成功しているため、多くの求職者が集まるサイトとなっているので、ほかの求人媒体よりコストパフォーマンスは高めです。

しかし、このタイプの求人サイトも求人情報を掲載する際に無料か有料かを選ぶことができるのですが、十分な効果を得るためには有料で掲載しなければなりません。

業種特化型求人サイト

業種特化型求人サイトとは、

  • 飲食店ならグルメキャリー
  • 美容系ならリジョブ
  • タクシーならタクシーハローワーク

というように、それぞれの業種のみの求人を掲載しているサイトのことで、一般的な求人サイトと比べて競合が少ないというのが特徴です。

しかしながら、同じタイプの企業が求人を掲載しており、条件面でしか大きな差をつけることができないので、中小企業にとってはかなり厳しい戦いになっているのが現状です。

そのため、結果としてやはり広告費を多くかけた企業に求人が集まるというような、他のサイトと同じような状況になっています。

さいごに

オンラインアシスタントサービスの活用

Web上で求人を集めるための様々な方法について取り上げましたが、結局どんな媒体を利用したとしても採用にコストがかかってしまいます。

そこでおすすめするのが、オンラインアシスタントサービスの活用です。

オンラインアシスタントが救世主である理由オンラインアシスタントサービスは中小企業の救世主である5つの理由

オンラインアシスタントなら、

  • 一定のスキルを持った人材に短時間で様々な仕事を依頼することができる
  • 仕事の依頼は間にディレクターを挟むため、アシスタントが変わった場合にも柔軟に対応できる
  • 契約時間ごとに費用が発生するため、仕事に関係する費用以外は一切必要なし

といったメリットがあります。

採用コストもゼロで抑えることができ、人材の教育費もかからないので、わざわざ求人サイトを利用する必要もありません。

なので、仕事が回らず人手が欲しいという場合には、是非オンラインアシスタントサービスの活用を考えてみてください!